Cast&Staff キャスト&スタッフ

ニコラ
バレエダンサーとのコラボレーションという難題を課せられ、何度も困難に直面しながらもUKチャンピオン目指して前進するヒロイン。自分たちにできる最高を目指すうちに、気付かなかった本当の自分と出会ってていく。

05年にドミニク・サヴェージ監督の「Love + Hate」でミシェル役を演じて女優デビューを果たし、数多くのTVドラマでも活躍するイギリス期待の若手女優。

ニコラ
バレエ学校の優等生だが、ストリートダンサーたちと練習するようになって鼻っ柱をへし折られてしまう。やがて、最初は疑っていたストリートダンスの世界にもバレエと同じようにすごい才能をもつダンサーがいて、独自の美しさもあるということに気づいていく・・・。

イギリスのバレエ学校などでクラシック・バレエを学び、マシュー・ボーンのカンパニーの一員として過去10年間に世界各国で行われた公演に参加。「白鳥の湖」では、主役のザ・スワンに抜てきされた。本作が映画初出演。

ニコラ
バレエ学校の教師として若いダンサーの情熱のなさを嘆く伝説の一流プリマ。カーリーたちの才能とダンスへの熱意に圧倒され、バレエとストリートダンスのコラボレーションを導いていく。

17歳でモデルとしてデビュー、各国の映画に次々と出演してきたヨーロッパ屈指の名女優。ルキノ・ヴィスコンティ監督の『地獄に堕ちた勇者ども』(69)、リリアーナ・カヴァーニ監督の『愛の嵐』(73)のほか、ウディ・アレン、シドニー・ルメット、フランソワ・オゾンら数々の名監督のミューズとして活躍してきた。

ニコラ
テネイシャ・ボナー 【ショーナ】
カーリーの親友のショーナは、どんな時でも力を貸してくれる心強い存在。何でも率直に話す生意気でセクシーな美容師だ。おしゃべりなショーナのユニークなファッションも楽しい!
コフィ・アギェマン=プレンペ 【マック】
チームでいちばんのお調子者で女好きの自動車修理工。
レックス・ミルザレク 【ブギー】
パワフルなブレイカーのブギーは、いつもふざけてばかりの陽気なレコード店員。
ブルック・ミリナー 【ブルック】
カ抜群のダンスのキレでフロアを沸かす、ブギーのレコード店仲間。
サシャ・チャン 【エイミー】
ちょっぴり意地悪なファッショニスタ。
ダニエル・ルコアント(ライムス)【ジャスティン】
エイミーの悪友、聖歌隊に入っていて、母親からはダンスを反対されている。
ブラッドリー・チャールズ 【フランキー】
本当はチームのリーダーになりたかった熱血漢。
ステフ・グェン 【ステフ】
フランキーの恋人で、チーム最強のBガール!
ウクウェリ・ローチ 【ジェイ】
チームのリーダーだったカーリーの恋人。UKファイナルを目前にチームを抜けてしまったのは・・・。
ジョージ・サンプソン 【エディ】
カーリーのバイト仲間でチームの弟分エディー。実はちょっぴりカーリーのことが好き。
ユゴ・コルテス 【ゲイブ】
奨学金を得てロンドンのバレエ学校に入学したキューバ出身の苦労人。
レイチェル・マクドウォール 【イザベラ】
長身のせいでロイヤル・バレエ入団の夢を打ち砕かれたため、人一倍バレエへの思い入れが強い。
シアナド・グレゴリー 【クロエ】
両親はバレエ学校の高額寄付者で、プライドの高いお嬢様。
ジェニファー・レオン 【ベックス】
仲間たちのとげとげしい態度に戸惑いながら、ストリートダンサーたちを快く受け入れる優しい女性。
ニコラ
10年以上にわたって数々のミュージックPVを手がけ、本作が劇映画デビューとなった監督コンビ。05年以来クレイグ・デイヴィッドやリー・ライアン、ウエストライフなど人気アーティストのほか、ロール・ディープのPVで06年のMOBOアワードにノミネートされた。サイモン・ウエッブの「No Worries, No Worries」と「After All This Time」のPVでプラチナム・セールス賞を受賞。大物政治家のケン・リヴィングストンが主導した銃規制キャンペーンや、スウォッチのCMなどの監督も務めている。その他、ジャメリアの「Money」でMOBOアワード、バステッドの「Crashed The Wedding」で英ピープルズ・チョイス・アワード、ソー・ソリッドの「21 Seconds」でソーホー・ショーツ・アワード数々の賞を獲得。レマーやビヴァリー・ナイト&ワイクリフ、アリーシャ・ディクソン、ウータン・クラン、ソー・ソリッド・クルー、エヌ・ダブズ、ジョージ・サンプソンのクリスマスDVD、クレイグ・デイヴィッドの全PVなど斬新なコンセプトと独創的な映像がひときわ印象的な作品で国際的な評価を得、アメリカでもソサエティ・オブ・ソウルやマーク・モリソンなどトップ・アーティストのPVに起用されている。
ニコラ
イギリスでもっとも有名な振付家の1人として、数多くの舞台やテレビ作品の演出と振付を担当。代表作は「The Sandman」(00)、「The Wind in the Willows」(02)、「The Soldier’s Tale」(04)、「ピノキオ」(06)、「Into the Woods」(07)、「Marianne Dreams」(08)、「Thief of Bagdad」(09)など。
ニコラ
イギリスのダンス・カンパニー“ブルー・ボーイ・エンターテインメント”の芸術監督で振付責任者も務める。自身も“H2O”というストリートダンス・ネームを持つ“UKストリートダンス界のゴッドファーザー”。ローレンス・オリヴィエ賞を受賞したミュージカル「Pied Piper」の制作と振付を手がけたほか、ダンス・カンパニー“アトモスフィア”の振付も担当。ダンサーとしてジョージ・マイケルやファーギー、シュガーベイブスと共演したほか、ダフィーのヒット曲「Mercy」のミュージック・ビデオにも出演。ブリット・アワード授賞式ではレオナ・ルイスのバックダンサーを務めた。
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